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アレルギーからくる病気を防ぐために「ダニ」についてもっと知ろう!

ダニを防ぐために

ダニを防ぐ方法はいろいろ 適切なダニ対策で、ダニから家族やペットを守りたい。あなたならどの「防ダニ」を選びますか?

「防ダニ」の種類

使う場所や目的で選ぶ「防ダニ」。

「防ダニ」で、まず思いつくのは殺ダニ剤(殺虫剤)ですが、ダニを防ぐ方法はそれだけではありません。その方法は製品によってさまざま。主な方法として下記の5つがあげられます。それぞれに特徴があり、使う場所や目的にあわせて選ぶ必要がありそうです。

殺ダニ剤(殺虫剤):散布してダニの成虫を駆除する
使えばすぐに効果はあっても、小さなお子さんやペットのいる家庭では強い薬はちょっと不安。部屋中けむりだらけになるなど、使うタイミングも悩むところ。
誘引剤:ダニの好きなニオイで誘引してダニを捕獲する
特定の範囲ならダニを駆除できても、小さなダニの移動距離は限られています。しかも、ダニはあまりニオイに反応しないともいわれています。
忌避剤:ダニの嫌いなニオイでダニを排除する
特定の範囲にダニを近寄らせないことはできても、ダニそのものの数は減りません。しかも、ダニはあまりニオイに反応しないともいわれています。
通過防止:ダニやホコリの通過を防ぐ
ダニのフンや死がいなどの微細な物質を防ぐことができても、ダニそのものの数は減りません。ダニの数が減らなければ、またダニに悩まされることも。
ダニサル:成長抑制剤でダニの増殖を抑える
ダニにのみ作用する「成長抑制剤」でダニを増殖させないため、効率よく、長期的に、ダニの数を減らすことができます。

ダニサルの「防ダニ」

ダニを増やさないことが大切。それも、安全に、安心して。

では、ダニを防ぐためにはどうすればよいでしょう?ダニを駆除すれば、一時的に数は減りますが、ダニの繁殖スピードなら、ダニの数はすぐに元どおり。ダニ対策には、まず「ダニを増やさないこと」が大切です。そこで「ダニサル」。ダニサルは、ほ乳動物にはないダニ特有の生理機能に作用する「成長抑制剤」を使用した防ダニ製品です。非常に安全性の高い薬剤ですから、小さなお子さまが過ごす場所やペットのいる環境にも安心してご使用いただけます。ダニが成虫になるまで成長させず、その繁殖を防ぐことで、効率よく、長期的に、ダニの数を減らすことができ、快適な環境を維持します。

ダニサルとは

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