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ダニを防ぐ「ダニサル」の力

ダニサルの力

ダニサルの力は実証されています。 ダニサル加工した不織布シートとダニサルベッドパッドに、ダニを撒いてみると…その結果は?

[実証データ1]  ダニサル加工済みシート

増殖抑制効果は99.9%以上!

直径40mmの大きさにカットしたダニサル加工済シートに、ヤケヒョウヒダニ約52匹とエサを撒き、4週間後と6週間後にダニの数をカウントしました。すると、同条件のダニサル加工されていないシートは大量のダニが発生しましたが、ダニサル加工済シートにはダニがほとんどいなくなっていることが確認できました。ダニサルに使用される「成長抑制剤」は、成虫を駆除する「殺ダニ剤」ではないため即効性はありませんが、4週間後、6週間後と時間の経過とともにダニの増殖を抑制する効果が実感できます。

評価条件
  • 試料はポリエステル70%・綿30%の不織布を使用した。
  • ダニサル加工した試料と未加工の試料の計2点を試料とした。
  • 試験に用いたヤケヒョウヒダニは、実験動物用粉末飼料と乾燥酵母を等量混合したものをダニ飼育用飼料とし、25℃、75%RH(暗条件)で飼育したもの。
  • 実験開始時、試験に用いた接種用ダニ培地の0.1g中の生存ダニ数は平均52匹であった。
評価方法
  • 試料および比較対象品を、それぞれ直径約40mmの大きさに6個ずつ切り抜き、それをガラス製シャーレにつめ込んだ。
  • 調整した接種用ダニ培地0.1gを試験片の表面にばらまいた後、飽和食塩水を入れたプラスチック製密閉容器に入れ、観察まで25℃(暗条件)に設定した恒温器内に置いた。
  • 観察は、試験開始4週間後および6週間後に行った。
  • 試験の繰り返しは3回とした。
結果
  • 未加工の試料からは4週間後、6週間後と多数のダニが認められた。
  • ダニサル加工したものにはほとんどダニが認められなかった。
  • 増殖抑制効果は4週間後で98.4%、6週間後で99.9%となった。
    (増殖抑制効果の数値は、比較対象品と試料の差分を比較対象品の数値で割り込んだもの)
以上の結果から、ダニサル加工した不織布には十分なダニ増殖抑制効果・防ダニ効果が認められる。

[実証データ2]  ダニサルベッドパッド

増殖抑制効果は99.8%以上!

直径40mmにカットしたダニサルベッドパッドに、ヤケヒョウヒダニを53匹撒き、4週間後と6週間後にダニの数をカウントしました。すると、同条件のダニサル加工されていないベッドパッドは大量のダニが発生しましたが、ダニサルベッドパッドにはダニがほとんどいなくなっていることが確認できました。ダニサルに使用される「成長抑制剤」は、成虫を駆除する「殺ダニ剤」ではないため即効性はありませんが、4週間後、6週間後と時間の経過とともにダニの増殖を抑制する効果が実感できます。

評価条件
  • ダニサル加工をした試料と未加工の試料の計2点を試料とする。
評価方法
  • 直径約40mmに切りぬいたベッドパッドにヤケヒョウヒダニ53匹を撒く。
  • 評価時期は、4週間後および6週間後の2回とする。
  • 評価時には、ホースの先に水が勢いよく出るようにノズルを付け、容器の上にふるいを置き、ふるい上で試料の表地や裏地、詰めものに水を吹きつけ、容器に貯まった洗浄液をブフナーロートでろ過し、ろ紙上の生存ダニ数を計数した。
結果
  • 未加工不織布からは、4週間後、6週間後とも多数のダニの増殖が認められた。
  • 反面、ダニサル加工ベッドパッドは、4週間後は当初数値と変わらなかったが、6週間後には20%以下に減少した。
  • 増殖抑制効果では、99.8%以上となった。
    (増殖抑制効果の数値は、比較対象品と試料の差分を比較対象品の数値で割り込んだもの)
以上の結果から、ダニサルベッドパッドには十分なダニ増殖抑制効果・防ダニ効果が認められる。

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